投稿日時:2026年9月6日 カテゴリー:コラム
(株)mintful musicでは、作詞・作曲家オーディションを随時行っております。
育成力に特化している弊社は、「荒削りでも」構いません。と記載していました。
実際、弊社では未経験者の作曲家を育成し、早々に採用を生み出し続けています。
しかし、作詞家志望者は、荒削り過ぎる方が大半です。
これは、下記2つの理由かと思います。
- 既存の作詞本は大体作詞を理論的していない、理論化している講師もほぼいない。
- 大半の人が、主観で作詞をしつつ自己評価している。
「設定、内容、メッセージ」が主観すぎて、「センスある!」「良い歌詞書けた!」と思いやすいのです。
しかし、リスナーに全く伝わらないことが大半です。
実際、弊社の作詞コースで数ヶ月レッスンした生徒の方が良い歌詞を書いています。
「ちゃんと勉強して理論を覚えたから」です。作詞家契約に至る率も高いです。
ちなみに、1年で300通以上応募がきた際、ほぼ全ての応募者が作詞コース序盤の理論さえ出来ていませんでした。
作曲家志望者は、下記が一般的です。
- 高いお金で機材を買う。
- 音楽学校で勉強したり若い時から音楽やっている人も多い。
- その分、覚悟も「好き」という想いも強い。
時間とお金を膨大に費やしていますね。
しかし、それでも挫けてしまう人が多いのがプロの世界。
一方、作詞家志望者は、
- 機材が不要。
- 勉強しなければ授業料も不要。
- 幼少からお稽古で作詞をやっていた人は日本にはほぼない。
- その分、覚悟も「好き」という想いも弱い。
作曲家志望者との温度差を感じます。
「作曲家志望者くらい自分に覚悟があるか? 勉強しているか?」とご想像ください。
逆に言えば、勉強すればプロになる可能性はグンと上がります。
弊社作詞コースの卒業生が、アイマス、刀剣乱舞、JUJUの映画主題歌、手越祐也、人気アイドルなど多数提供した理由の1つは、理論化された弊社の作詞理論を学んたことです。
ご応募は嬉しいのですが、このような理由によりスクールの優秀者のみと契約しております。
ご了承くださいませ。














